喫煙はタバコは百害あって一利なし!禁煙で生活習慣病を予防しましょう。

禁煙4日目


禁煙もいよいよ4日目。この24時間は今までの3日間の中で一番辛かったのではないでしょうか。禁煙に成功した人の多くは3日目が一番辛いようです。これはニコチンが身体からなくなるときにおこる「ニコチン最後のあがき」です。でも大丈夫。4日目には、大部分のニコチンが身体から抜けるので、かなり楽になるので安心してください。このような身体的変化のための禁煙4日目は「希望の4日目」と言われます。

ストレスとうまく付き合うには

何がストレスになっているのかを分析する

心配の種を明らかにするのを回避する傾向は誰にでもありますが回避することがかえってストレスを強くしている場合がよくあります。

  1. それは事実に基づいているのか、それとも想像に基づいているのか。
  2. もし、事実に基づいているのであれば、その解決法があるのか。
  3. もし、今対処できないものであるなら、できるようになるまで待ち、待っている間は心配しない
  4. 想像に基づいた心配であれば、心配してもどうにもならない、世の中には心配してもどうにもならないことがある、と思う。

深呼吸や瞑想などでリラックスする

大きく伸びをして深呼吸し、深呼吸のあとは全身の筋肉の力をぬくようにします。

椅子に腰掛けて楽な姿勢をとり、目を閉じて、深く大きく息を吸い込み、次にゆっくりと吐き出し、身体の力をぬいて「気持ちがとっても落ち着いている」という言葉を繰り返し言ってください。次にこれまでの旅行先で感動した美しい風景やテレビや映画などで見た美しい自然などを思い浮かべてください。

タバコの週間を運動の週間に置き換える

これまでの日常生活から、タバコだけをなくし、あとはこれまでの生活を続ける、というのは至難の業です。タバコだけが取り上げられた状態では、戸惑いと虚しさを感じるばかりです。今後タバコを吸わない生活をするということは「タバコを吸う」習慣を「吸わない」習慣にするということです。そのためには、生活のリズムを変えて、喫煙習慣の代わりになる何か別の週間でタバコを置き換える必要があります。習慣は習慣によって初めて変えることができるのです

タバコを吸わなくなると、これまでタバコを吸うために費やしていた時間がいかに多かったかを実感するようになります。これからは、1日の自由時間が何時間も増えることになるのですが、さて、その時間をどう使ったらよいでしょうか。どんなに新しいことをして、どんな習慣を身に付けていったらよいのでしょうか。

タバコの代わりに置き換えていただきたい習慣、それが運動習慣です。運動習慣は禁煙に極めて重要です。なぜ運動なのか、と思われる方もおられることでしょう。実は、運動習慣を身につけることは、禁煙を成功させ、禁煙を継続させるうえのキーポイントなのです。

運動というと、テニスやスキーを思い浮かべるかもしれませんが、スポーツである必要はありません。むしろ激しいスポーツは、思わぬ事故や怪我のもととなりますので、避けた方が無難です。特に40歳以上の方は、知らないうちに血管の動脈硬化が進んでいる場合があり、慣れないスポーツはおすすめできません。

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