喫煙はタバコは百害あって一利なし!禁煙で生活習慣病を予防しましょう。

4.禁煙継続のコツ

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禁煙を成功させるために5日間、毎日注意すべき6つのポイント

水分をたくさんとる

水分には離脱症状を緩和する作用があります。1日2リットルの水は飲みましょう。タバコを吸いたくなったり、口がさみしくなったときに水分をとってください。水分には便秘を改善する効果もあるのでタバコを吸えないと便秘気味にあんる人は特に意識して水分を多くとりましょう。ただしカロリーの高い清涼飲料水やタバコと相性のよいコーヒーは出来るだけ避けて下さい。

食事は腹七分目で油物は避ける

満腹感と油っこい料理はタバコを吸いたくなる欲求が強くなります。出来るだけ野菜を中心にしたメニューに変更しましょう。また食事内容を選べない場合は、もったいないと思うかもしれませんが、油っこい食べ物を残し腹七分目で食卓を離れましょう。

食事は野菜と果物を中心に

野菜や果物はビタミンが豊富です。喫煙者は一部のビタミンをタバコで消費しているので不足したビタミンを補うためにもおすすめです。また果物や野菜はたくさん食べても、肉や油物でお腹を満たすのと違ってタバコを吸いたいという気持ちがそれほど強くなりません。また野菜をたくさん摂取することで禁煙による便秘症状を和らげる効果が期待できます。

アルコール・コーヒーは飲まない

これまでアルコールが口に入ると反射的にタバコを吸っていた人にとっては酒の席は大変危険です。どうしても飲みたい、タバコをやめたのだから酒くらいは勘弁してくれという人はせめて家で飲んでください。できれば禁断症状がなくなる5日間は完全な禁酒をしましょう。コーヒーも喫煙欲求を高めるので控えましょう。

喫煙者に近づかない

タバコをやめたばかりのときは、タバコの煙を感知するとタバコの煙に誘われてつい足がタバコのほうに向かってしまいます。気がついたら喫煙コーナーにいたという状態になり、他人の煙を吸うことでタバコの記憶が蘇り「おいしそうだ」「吸いたい!」といった気持ちが沸き起こります。そこで「1本どうですか?」などと言われたら更に禁煙していることが辛くなります。禁煙を成功させるためには5日間は喫煙者に近づかないというのを肝に銘じましょう。

早く寝て睡眠時間を十分にとる

睡眠不足と過労は意志のちから弱くします。短気になってイライラしがちになり禁煙を続けようという意志は押しやられ自分自身に言い訳をしてタバコを吸い後で後悔することになります。禁断症状を克服するまでの5日間は睡眠時間を少なくとも6時間はとりましょう。また職場でのストレスも極力回避したいので来週に回せる仕事は溜め込まず延期させましょう。

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